
どうも、カッパナスビです。今回は、適応障害がなかなか治らない方に向けて、少しでも楽な気持ちになってもらいたい、という気持ちでこのブログを書きます。というのも、先程の母親との出来事があってからのこと。
金ないくせにもの買うなって外で働けない買い出しにも行けないレベルの私に向かって言うなよな、、意識朦朧としながら記事書いて、たまに失敗しつつも頑張って稼いだ金でたまに服買ってるだけやん。音楽と服ぐらいしか楽しみないのに。親に感謝したいが一言多くて嫌気がさす、、
— りさです (@haiironoanatani) June 1, 2019
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先程、通販で頼んだ洋服が宅急便で届いて、言われたのが「金がないくせに」もの買うなんて、ということを母親から言われたのです。
私は何も反論しませんでした。というより、同年代の社会人と比べ私がお金を持っていないのは事実だから、反論の余地はありませんでした。
それからしばらく寝込みました。嫌なことがあった時は、決まって頭痛がするのです。
実家暮らしなので、今私が患っている適応障害、これが治るまでの期間は家族と同居することになるでしょう。
ということは、家族や周囲から色々と、働かないのか、家事はしないのか、なんて尋ねられることもあります、もちろん。これがまた適応障害でなかなか外にも出られず、働けない私にはつらいです。適応障害の方、他の方もそんなご経験ないでしょうか。
そんなとき、どうやってただでさえしんどいメンタルを保っていけばよいのでしょうか?
5つほど、提案してみます。
1.ほっといて、寝る
人と言うものは、周りに適当にいいことも悪いことも言うものです。なので耳を塞いでしまい、悪意のある発言なんて放っておくのが1番です。なるべく、適当に聞いて他のことでストレスを発散しましょう。
2.余力があれば反論する
私は4年生大学を卒業してから、そのまま適応障害にかかり自宅療養を続けています。大学を出たけど、外では仕事をしていません。少し在宅ワークで稼いで、元気な日だけ働き、お小遣い程度のお金でやりくりしています。
そこから、さらにデザイン系の大学に進学し、現在適応障害の自宅療養を続けながら、なんとか勉強してフリーのウェブデザイナーになろうと頑張っています。
ただ、なかなか外に出られないため在宅での仕事を選んだと言う事は、なかなか両親にも世間一般にも理解しがたいことのようです。
だから、将来のビジョンが見えにくい、本当に稼げるようになるのか、稼げなかったらどうするのかなどかなり質問されます。
元気な時だけでいいので、少しだけ考えてみてください。何についてかと言うと、自分の将来についてです。また、その目標に向けて努力をすると言う姿勢を、少しだけでも良いので、家族や周囲に見せようとしてみてください。
目に見えて分かりやすいのは、資格の勉強をすることなんかもいいですね。本当にしんどかったら、資格の本を買って、なんとなく眺めるだけでもいいです。とにかく、何か少しでも努力していると言うアピールを周囲にすると、周りからの見る目も変わってきます。
でも、これは本当に少し元気な時だけでいいので、無理をするのはくれぐれも禁物です!
3.手作業をする
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適応障害を患っていて辛いの話、文字が読みにくくなると言うことです。最近では私、人が言ってることを理解するのもやっとで、自分の気持ちをうまく言葉にできないことも多いです。
そんな時に、無理に読書をしたり文字を読んだり、あと、人と会話しようなど、言葉を使ってコミニケーションしたり伝えること、理解するということをしようとするのは、とっても辛いものがあります。
そんなときは、手作業をしましょう。落書きでもいいです。編み物でも柿でも、断捨離や掃除でもいいでしょう。とにかく頭が働かないときは、手先だけ動かすのです。
4.思いっきり自分の好きなことをする
適応障害の場合、自分がもともと好きだった事を楽しめる場合もあります。私の場合は音楽が大好きです。なので、病気ではありますが月に数回程度、スタジオに入ってバンドの練習をしたり、好きなバンドのライブに行くこともあります。
皆さんも、周りから色々と言われて辛いことも多いかもしれませんが、好きなことだけでも続けて、少しでもストレスを発散させましょう。
ただ、好きなことだけしているということにそれはお前なんじゃないか、とか言ってくる人がいます。正直辛いですね。でもほっときましょう。
5.もはや理解なんて求めない!
周りからちょっとでも、自分はがんばっているということを理解してもらえればそれで十分です。適応障害そのものについてなかなか理解を得ることは難しいです。
私自身、周りの目を気にしすぎてしまいます。人からどう思われてるのか、あの人は私のことを嫌いなんじゃないのか。考えすぎですよね。やっぱりだからこそ適応障害にもかかりやすかったんだと思います。
でも、病気になったことがない人適応障害にかかったことがない人が、その人の気持ち本当の気持ちなんてわかるわけないです。そんなの当然です。だから、私は私という気持ちでいればいいと思います。
そんなに焦って適応障害を治して、元気になって、すぐに働こうなんて考える必要全くないんです。ゆっくりと自分のペースで、人目を気にしすぎず、でもちょっとだけ努力して、周りに見せることで、少しの理解と協力は得られやすくなります。
少しでも、皆さんが楽しく人生を全うできますように。私も闘病中ですが、少しずつ、前に向かっていきましょう。
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