私の好きな「軽快な」音色

筆者は弦楽器の音がとりわけ好きである。今回は、弦楽器の中でもロックの代名詞ともいうべきエレキギター・エレキベースの音色について述べる。
エレキギターの音
筆者は、12歳の頃アコースティックギターを習い始め、14歳の頃エレキギターに転向した。最初に手にしたエレキギターはテレキャスターであり、22歳現在に至るまで継続的に愛用している。テレキャスターの音色は軽快なもので、なお軽すぎもせず、「ジャカジャカ」とコード感のあるロックができるので肌に合う。大変気に入っている音色のする楽器の一つである。
エレキベースの音
筆者がライブに足しげく通うヴィジュアル系ロックバンド・cali≠gariにおいては、ベーシスト村井研次郎氏の演奏が、とりわけ大きな役割を果たしている。cali≠gariの音楽性はテクノポップ・ニューウェイヴ・童謡・パンク・へヴィーメタル等多様な音楽性を内包している。その彼らの音楽性をまとめ上げ支えつつ、時に情緒を与え、時にスラップ奏法等によって軽快さを与えるという点で、村井研次郎氏のベースプレイは非常に高度なものと言える。
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