【音楽】「人として軸がブレている。でもいいんじゃん?」って大槻ケンヂが言ってたしいいじゃん?

今週のお題「人生最大の危機」

カテゴリ:音楽

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「人として軸がブレている。でもいいじゃん?」って大槻ケンヂが言ってたしいいじゃん?

人として軸がブレていること自体がピンチだと思ってたけど、関係ないね。

どうも、カッパナスビです。

大槻ケンヂさんの「人として軸がブレている」って本を読んだので紹介していこうかと思います!

あの頃のピンチって、まあいつもピンチみたいなものなんですけどね。

こう見えてアイデンティティーが定まらない私カッパナスビ。そもそもカッパナスビに深い意味はない。自分とはなんだろう。考えれば考えるほどワケがわからなくなる。しかし、深い意味などなくても良いのではないか。

ちょっと情緒不安定になってみたり、全くもって正反対にベラベラ喋りだしたり。どれが本当の私だかわからなくなってきた。どうすりゃいんだよ。

大槻ケンヂ「人として軸がブレている」を読んで変わったこと。

何者かもわからんし自分がどれだかわからん。けどなんだか生きてる人がいるってこの本には書いてあった。

それでもいいじゃん、って大槻ケンヂは言うワケだ。

そうか。

いいのか。

生きてるだけだもん。普通に生活してるだけだもんな。

自分軸を持とう、とよく言われますが、あまり考え込むとしんどくなる。そうか。と、気づきました。

これからは私の座右の銘を「人として軸がブレている。でもいいじゃん?」に設定しようか。

自分を持つことにこだわりすぎなくていい、ということをこの本が教えてくれたんです。

自分がわからなくて悩んでいる方、オーケン好きな人、是非この「人として軸がブレている」を読んでみてほしい。自信をもっておすすめします。

文 カッパナスビ@イワモト リサ

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