ヴィジュアル系って本当に衰退しているんですかね。
今のヴィジュアル系シーンは衰退している、なんて言われる。地方盤のライブに行くと、最前に客が数人。中堅バンドでも地方ではキャパ200程度の箱が埋まっていないことも。何より、誰もが知っている大物バンドが、近年いない。
だから、ヴィジュアル系は衰退したんだ。そう言われるわけである。
だが、ちょっと待って欲しいんだ。これら全て、体感的なものじゃないか。誰か統計取ったり数字のデータを出したりしたか?
それに、音楽が衰退しているってそもそも数字で測れるものなんだろうか?音楽性がダメになったからバンギャ人口が減っているとか、そう言う事ではないんだ。
音楽自体がサブカル化しているこのご時世、音楽をどう評価するかって非常にシビアな問題である。
90年代リヴァイバルもいいけど「今」のV系を聴いて欲しいんだ
好きなんだけどさあ
90年代のコテヴィを彷彿とさせるようなバンドが多数出てきている。筆者も大好きである。
好きなんだけどさ。90年代に出てきた黄金期のバンドは大物がいっぱい。わかる。私だって大好きだ。
でも今のV系バンド、聴いてますか?あんまり知られてないけどいいバンド。最近結成されたばかりのバンド。
90年代に結成されたバンドは、もうやってないところ、解散してるところが多い。だから、ライブに行くこともリアタイで新曲をゲットすることもできない。悲しいけど。

ヴィジュアル系好きな人口は「おそらく」減っている
ヴィジュアル系好きって人、周りであまり見かけないってことは、バンギャ人口やヴィジュアル系好きな人口が多分、減ったってことなんだろうなあって誰もが思うことだろう。
ただ、統計取ったわけじゃないから本当にそうかどうか、ってこともわからないわけ。
あと、相次いだヴィジュアル系関連のアパレルブランドの倒産が、ヴィジュアル系の衰退と関連しているんじゃないかっていうネットニュースなんかもあった。
それ本当か?ロリィタ着てライブに来る人が減ったってだけかもよ?
