灰色の貴方に
PVと曲の世界観が合っているとは限らない?映像と音楽について考えてみた。
そのPV、本当に曲の世界観を表現してる?
これなんかいいんじゃないんですかね。ダウトvs DaizyStripperの鬼桜。
このPVは、ダウトとDaizyStripperが2マンで全国ツアーしてた時のコラボ楽曲「鬼桜」のもの。2019年のツアーだ。
鬼桜のPVでは、この2バンドが対バンで競うように演奏の腕を披露し合い、しかし観客に魅せるように楽しげに演奏するメンバーの姿がみて取れる。
PVとしてはいいんでないか。
逆に映像合ってないんじゃないのって思うのは。
(90年代ヴィジュアル系でありがちな、グローバルや愛などでっかいテーマについて歌ってるのに、あれ演奏してる壁狭くねってやつとか。)
分かってもらえるかな。もうちょっと広大なPVの方が合いそうって個人的には思うんだけどいかがだろうか。
ちなみにバンドの紹介ね。
ダウト
2006年に活動開始。2007年3月4日に主催ライヴにて正式にダウト(D=OUT)として発表し本格的活動を開始[1]。コンセプトに「愛国心的エンターティナー」を掲げている[1]。2009年の初のヨーロッパツアーを皮切りに、ヨーロッパとアジアを中心とした日本国外でのライヴ活動も行っており、特に台湾での人気が高いとされる[2]。
2010年7月にIndie PSCへ移籍。2011年7月27日にシングル「ROMAN REVOLUTION」で徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビュー[3]。2012年5月リリースのメジャー3rdシングル「あいするひと」は10カ国語バージョンのミュージックビデオが制作された[2]。
2012年8月 – 2014年3月にFM-FUJI土曜深夜に放送されていたVisualize Zone枠にて「ダウトのRADIO!FEVER!YEAH!」を担当していた。
2014年9月にドラムスのミナセが脱退。2015年8月、同年3月からサポートドラマーninjyaとして参加していた直人の加入が発表された[4]。
出典:Wikipedia
DaizyStripper
2007年3月にまゆを中心に結成。元々まゆとReiらがバンドを組もうと考えていたところ、まゆが前に所属していたバンド「Clavier」のライブを見に来た夕霧の歌をまゆが気に入り、結成に至ったという。しっかりと耳に残るメロディーの楽曲製作をコンセプトとしている[2]。
同年6月5日に高田馬場AREAでデモンストレーションライブを行い活動を開始。結成から日は浅いものの、リリースシングルを次々とオリコンインディーズチャートTOP3入りさせ、さらに2008年にはhide memorial summitにも出演[3]、the Underneathらと共に初のアメリカ公演も行った。一般的な女性キーを上回るほどのハイトーンなヴォーカルと、キャッチーなメロディーが特徴的である[要出典]。
2017年7月26日、CJビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。[4]
2017年11月1日発売 10th Anniversary 47都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE 「KISS THE FUTURE~僕らの帰る場所~」DVDより、CJビクターエンタテインメントからビクターエンタテインメントに移籍。
2018年の11周年ライブにて、自主レーベルKISS RECORDSの設立を発表。[5]
出典:Wikipedia
