どうもこんにちは、歌とギターがそこそこできるバンギャルでライターのカッパナスビです。岡山にいます。昨日本を4冊書いました。その内の一冊が、田中泰延『読みたいことを、書けばいい。」です。
【読みたいことを、書けばいい。】を読んだきっかけ
書店には以前からよく置いてあるな、話題なのかな、というぐらいに思っていましたが、実用書の類かな、と気にするだけで読んではいませんでした。しかし、とある読書系ライバーの方におすすめしていただいたので、読んでみました。
本の内容
実用書の類だと思っていたら、これは実用書ではありませんでした。書き手としての心構えを記したもの、と言った方が適切かもしれません。例えば、ライター、書き手は想いを伝えるのではなく、事象、つまり起こったことや体験したことに関して、主観を入れすぎずに批評すればいい、という内容のくだりがありました。
【 読みたいことを、書けばいい。】の感想
ライターは正しい情報を集め、それを組み立てるのが仕事であって、感じたことを書くのが仕事の中心ではないのだ、ということが改めてわかりました。
文:カッパナスビ


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