読みたいことを、書けばいい。

どうもこんにちは、歌とギターがそこそこできるバンギャルでライターのカッパナスビです。岡山にいます。昨日本を4冊書いました。その内の一冊が、田中泰延『読みたいことを、書けばいい。」です。

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

  • 作者:田中 泰延
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2019/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 【読みたいことを、書けばいい。】を読んだきっかけ

書店には以前からよく置いてあるな、話題なのかな、というぐらいに思っていましたが、実用書の類かな、と気にするだけで読んではいませんでした。しかし、とある読書系ライバーの方におすすめしていただいたので、読んでみました。

本の内容

実用書の類だと思っていたら、これは実用書ではありませんでした。書き手としての心構えを記したもの、と言った方が適切かもしれません。例えば、ライター、書き手は想いを伝えるのではなく、事象、つまり起こったことや体験したことに関して、主観を入れすぎずに批評すればいい、という内容のくだりがありました。

【 読みたいことを、書けばいい。】の感想

ライターは正しい情報を集め、それを組み立てるのが仕事であって、感じたことを書くのが仕事の中心ではないのだ、ということが改めてわかりました。

文:カッパナスビ

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