※この記事は数日前に書いて下書きにしてました。
どうも、カッパナスビですおはようございます。2日酔いです。
昨日はお酒を飲んでいました。自営の方に会ってきて自分も頑張ろうと思いました。
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— kappaナスビ 【イチナナID】🍆🎸✏️@岡山 (@haiironoanatani) 2020年1月17日
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今回は勉強方法というテーマについて書きます。まずは中学高校から時系列で書こうとしたのですが、大学を卒業して1年目の、今の勉強方法からお伝えすることにします。中学・高校は大して勉強してないのであまり参考にならないと思います。
新卒1年目の勉強法
上司がいない!
色々あって反骨精神を抱いて、自営でやってくことを決め込んだ大学4年生の夏。ちょっと引きこもってたので、何かできることを探してたどり着いたのがWebライターでした。
上司という上司はいません。本とネットが先生。クライアント様とも契約なので実質上司はいないのです。他のWebライターとの繋がりもそんなないです。繋がろうともしていない。でもどうにかしてるのは、勉強の方法を考えに考えてたからだと思います。
仕事が勉強
仕事したら仕事って言えるんだな、って思い立ち、crowdworksでタスク案件を100本ノックしました。とりあえずやる。100文字で良いから文章を書く。
単価は問わずやりたい仕事を見つける
何にでも興味があって、幅広い文章を書ければ良いのですが、私は音楽関係の文章しか本当に書けないのであらゆるメディアを受けまくって受かったところで文章をひたすら書いてました。今も同じことやってます。
どうすれば評価が得られるか
社会では評価が重要らしい分かり、これから資本経済社会に取って変わる勢いで評価社会というものが到来すると何かのセミナーでも聴きました。どうすれば良い仕事できるか、今でも模索しています。
結局、アナログ
Webライターを目指していたので、PCのキーボードを早打ちできれば良いのかと思ったけどそんなわけでもないようでした。そんなに早打ちしたってデタラメな文章になったら意味ないやん。
結局、文章を書くのに必要なのはノートとペンでした。いわゆるリサーチノートを作るということ。
リサーチノートの作り方
私はノートを見開きで使って、左ページにこんな内容を書きます。
- タイトル
- 指示内容やキーワード
- 文章の構成
右ページには、ネットや本でひたすらリサーチしたことをメモしていきます。
これをもとに文章を作っていくと、意外に早く、内容の濃い文章を書きやすくなります。上達への近道かもしれないですね、手書き。ライターとかじゃなくても普通に文章書くときでも使える方法だと思います。
トレンドを追う
好きなメディアのアプリをインストールして、暇な時に読んで、たまに記事のネタになりそうなことはノートにメモしてたりします。音楽関係で記事書いてますが、あまり難しい音楽理論や機材の知識などはないです。そのかわりに、流行りのアーティスト、定番の大御所アーティストの動向、音楽の聴き方(メディア)についてなどはよくチェックしてます。
ライブに行く
ファン目線だけじゃ記事は書けないとは思うんですが、ライブに行かずに音楽語りたくないので気になるバンドはライブに行きます。地元だけでも良いので、ぜひ音楽語りたい人はライブへ!!
音楽について熱く語るのが求められる仕事ではないと思ってますので、ライブ行って楽しかったって感想で終わらせたら勿体ない。何かを得ようとしてます。
せめてライブレポは書くようにしたいですね。
話すのが苦手なのを克服したいので配信始めた
今ライブ配信アプリで配信者をやってます。周りから、ちょっと明るくなった?って聴かれるようになったから効果あるのかも。無理やり喋るしかない状況にしたら、喋るのがものすごく苦手な状態から、そうでもない状態になりました。
趣味は極める
趣味は3つ持つと良いらしいので、音楽鑑賞、文章を書くこと、ギターをその3つに設定しました。どれもまあまあですが1つを極めて大成することを目指すよりは気が楽です。数うちゃ当たる。どっかで役に立つ、何事も。
中学・高校の勉強法
私の勉強法っていうテーマですね。中学・高校ぐらいまでは満遍なく勉強した方が良いとされてますが、私は本当に現代文と化学以外は授業まともに聴いてもよくわからなかったので諦めてました。
ただ、訳わからんなりに単語カードとか作って必死に覚えてました。なんやかんや覚えようとすればどうにかなると思ってましたね。でも必死感を人に見せるのカッコよくないなあ思って、頑張ったアピールは一切しない謎の信念がありましたw
勉強が全てかわかりませんが、何事も真面目にやることは必要かな、と思っています。やってできないなら諦めるのも肝心なので、まずできるかどうか「そこそこ全力で」やってみて損はないでしょう。
私自身は、結局伸びたのは現代文だったので、やりたいこと、できること、勉強すべきことがマッチしていて結果的には良かったのかな、と思います。
理科が得意なら科学者に、国語が得意だから物書きに、みたいに、自分の得意な方面を伸ばすのが楽と言いますか精神衛生上良いと思ってます。勉強はその人自身が何ができる・できないを振るいにかけるものであって、その人ができる人・偉い人か、そうじゃないかを振るいにかけるものじゃないです。
大学の勉強方法
大学はそこそこ真面目に取り組みました。社会わからんのに社会学系統に来て、必死でわからんなりにレポートを書いてたら文章だけが少し上達しました。まあどうにかなったんですがね。
でもね、大学生こそ勉強した方が良いと思います。受験に疲れて羽伸ばしたいのもわからんではないですが、授業に出てノートをとって、課題だけはきちんとこなすべき。
そんなこととっくにやってるって方は好きな本を読みまくると世の中見えてきます。大学生時代にやっとくのおすすめです。読書記録とかつけるのも頭はいるので良いですよ。
大学生、勉強やってる子はやってるけど、まじで授業出んレベルでやらん子は親と教授困るよ!!!!
ex.社会学系大学生より
好きなことの勉強法
焦るな、危険だ。
好きなことは早く上達したくて必死でやるんです。でも誰もがすぐに結果を出せる訳じゃありません。ましてやお金や仕事に結びついたり、何かメリットや効果がすぐに実感できる訳じゃないですよね。
そんな時は、焦るか、辞めるかの二者択一になりがちです。諦めたら終わる。焦っても良いけどやめたら終わる。
本当にやりたいことだけは続けたら良いと思います。
焦ってしまいがちな自分にも言い聞かせてます。以上です。
文:カッパナスビ

